アルバイト先と店長

同じような業種のアルバイトであっても、店長の裁量によって仕事内容が変わってきたり、人間関係やシフトなどが変わって来ることはありがちです。
個人経営の居酒屋でアルバイトをしていたことがあったのです。

が、店長がとても良い人だったのでアルバイトの人は難しい仕事はせずに済みましたし、仕事後には充実したまかないをたくさん用意してくれたり、まかないはタッパーに入れて持って帰ることも出来たりと、学生の私にとっては大助かりだったことを思い出します。
アルバイトをする時にはシフトを入れる必要があります。

が、どうしても出られない日にシフトが入っていた時には勇気を出して断ることも大切だと思います。
アルバイトは頑張ると仲間からの信頼やお店からの信用が上がるのでシフトが増えやすくなる傾向にありますが、私は学生時代は学業の方を優先したかったということもあり、シフトをたくさん入れ過ぎないように気を付けており、週に三日程度の頻度でアルバイトをしていました。