アルバイト初体験について

私が最初にアルバイトをしたのは工場内での軽作業を行うと言うものでした。
この時は派遣の会社で契約をしていて、その派遣会社からその工場へ派遣されるというような形でそこへ勤めることになりました。

はじめは不安だらけでした。

社交的ではない性格から休憩中に職場にいる諸先輩方と積極的にコミュニケーションをとっていくということもなく、基本的に決まって一人でいました。

そういうこともあって正直きつい面もあったんです。

が、仕事自体は単純な仕分け作業や荷物の梱包や積み込みなど比較的容易にできるということもあって、とりわけ大きなミスを犯すということもなく淡々とこなしていけていました。

単純な事の繰り返し作業は苦手だという方も多くいるようですが、自分の場合はこれが性に合っていたのか長時間でもそれほど苦にはなりませんでした。

しかもそれで親からおこずかいという形でお金をもらうのではなく、自分で努力してそれがお金になるというのが非常に嬉しかったんですよね。

この時は私は当時学生でしたが、またあの頃に戻ってこうした体験をしてみたいものですね。