アルバイト生活は有効です

アルバイトというと以前は負い目を感じてしまうものでしたが、今ではごく普通に社会に受け入れられています。
高校卒業する時点で、その後の働き口としてごく当たり前にアルバイトを自ら選択する人がたくさんいることからも、アルバイトで食べていくという生き方の選択肢もあって良いと思います。
以前はサラリーマンであることがステイタスだったので、誰もが必死になって会社にしがみついていました。またそうすることでその後の人生が保証されていた、幸せとも不幸せともいえるような社会でした。
会社に居ることが前提になってしまうと、当然ですが会社から与えられる範囲内の生活しかできません。それと同時に、ある一定の生活水準は保証されてもいました。
ですが今ではどんな優良企業でもいつどうなるか全くわかりません。必死になってしがみついているその会社が、明日も存在しているとは限らないのです。
そういう社会なので、アルバイトで生活は維持しながら自らの次の展開を模索するのであれば、アルバイトで生活することは十分に価値があると思います。