アルミサッシを配達する業務

大学の時の友達の中にアルミサッシ工場で勤務する人がいました。その人は正社員での仕事をやっていましたが、時期によって人手が足りないことがありアルバイトを何名か募集することがあったのです。

大学の授業が終わって帰り道で、「アルバイトをしないか?」と誘われたのですが、時給などを聞いてすぐにやることにしました。履歴書は一応作ったのですが、受け取ってすぐにその日から仕事をする事ができました。いわゆる顔パス状態での採用となったのです。

仕事をしていて思ったのは、アルミサッシを作るのは結構な技術が要る作業であるということです。既製品の枠組みで作る事ができれば良いのですが、お客さんのオーダーに合わせて既製品と同じレベルのアルミサッシを作り上げるのはかなり素晴らしい技術だと思ったのです。

これらを現場まで搬入したり、廃材を撤去したりするのが私の仕事でしたが、仕事の合間に機械の扱い方などを教えてもらって、私の知識が一段と広がったのがメリットでした。