インターネット回線勧誘のコールセンターで働いた経験

私は数年前インターネット回線の勧誘をするコールセンターでアルバイトをしていました。
数年前といっても、インターネットの普及率は現在とそれほど代わらない時代であり、電話をかける家庭のほとんどがインターネットを既に導入していました。
そのため契約を取るのはかなり難しかったのを覚えています。
アルバイトとはいえ、もちろん契約を取れないことには仕事として評価を認められませんので、同期の中でも契約をなかなか取れない方は辞めていく傾向にありました。
私も職場を去っていく仲間を見てはいつ辞めようかと考えたものでしたが、一方で契約を取った時のやりがいも感じておりそのまま続けることにしました。
しばらくして丁寧な電話対応を買われ昇進し、勧誘業務から契約が適切に結べているかチェックする業務に異動になりました。
その後数カ月で学業を優先するためにアルバイトを辞めることになりましたが、この時学んだ電話での応対の仕方は、その後の仕事の中でも生かせています。
営業における勇気も培うことができました。
このように非常に得るものの多い職場でした。