インターンシップ制度を利用して内定獲得した話

大学四年生の就活をしていた頃、書類選考や面接の方でなかなかアピールがうまくいかず、内定が出ませんでした。ならば就活のやり方を変えてみようと思い立ち、インターンシップに参加することに。私が受けたのは、新卒者就職応援プロジェクトという政府主催の中小企業への就職を支援してくれるインターンシップでした。今年の一月から二月の計二カ月間、助成金を貰いつつ企業内で実務の研修を受けました。
インターンシップ期間が終了したあと、社長さんからまずはバイトとして働かないかと提案され、大学卒業後もバイトを続けました。
そして七月に、正社員登用を果たしたのです。
私のような形で正社員になる例は珍しいかもしれませんが、就活の選択肢のひとつとして、インターンシップも候補にいれておくと良いかもしれません。また、新卒時に正規雇用されていなくとも、バイトで認められて正社員になる、という道もありますので、最後まであきらめないことが何より大切です。