ウエイターをするアルバイト

私が高校を卒業してから最初にアルバイトを考えたのがウエイターでした。何故か?と聞かれても、アルバイトといえばウエイターという考えしかなかったのです。なので、アルバイトの求人情報誌を見て、多くの職種の仕事があったので驚いたのです。

逆に、スーパーやファーストフード店などのアルバイトは、イメージしていなかったので、簡単に足を踏み入れることが無理そうな感じがしたのです。なので、自分の考えている事を素直に実践する意味で、レストランのホールスタッフのアルバイトをしました。

そのレストランは、地域の人たちが集まるようなレストランであり、洋風のメニューを提供しているお店でしたが、老人ホームの方達が利用するようなレストランでした。なので、ウエイターの言葉遣いや礼儀作法などもそれほど高いスキルは必要なかったのです。

そのお店でメニューのオーダーを聞いて、食事を配膳したりする仕事の基本を学べたのです。そして、次のアルバイトからはリラックスして仕事に入ることができました。