オタサーの姫に憧れるの巻

今、話題の「オタサーの姫」こと、オタク的なマニアックなサークルにいる紅一点的存在には憧れます。私も、もしかしたらやり方次第では、「オタサーの姫」になれていたかも知れませんしね。

ハッキリ言って、そんな柄ではないにしろ、しかしチヤホヤされるチャンスは、もしかしたら大学時代のサークルにおいてしかなかったのではないだろうか…とも、少し後悔しています。

私が通っていた大学にも、いわゆる「オタク」と評価されるサークルは結構な数がありましたね。しかし私は、「友達と一緒に〜」という女子高生的なノリもひきずっていて、結局在学時代は、興味はありつつもオーソドックスなサークルにしか入っていませんでしたね。

たとえば「長距離バス」のサークルもありましたし、鉄道や探検、それに深海魚など、男性割合の多いサークルのうち興味がるものもありましたね。

あそこで、勇気を出しておけば、興味があるものをじっくり研究しつつ、姫扱いまでしてもらえるというおいしい思いができたかも知れませんね。もしかすると…。