カラオケハウスの昼間のシフト

カラオケハウスのスタッフとしてアルバイトをしていた時期には、夜勤のシフトにいつも入っていたのですが、昼間に働いているスタッフが辞めてしまったこともあり、私がその時間帯に入ることになりました。

昼間の時間はお客さんの入店がほとんどなく、店番をしているだけの時間なのです。なので最低限のスタッフを配置するのですが、二人のスタッフよりも一人にした方が人件費が減ります。そんな事もあり、全ての業務をこなせる私が、一人で昼間の時間をカバーするようになりました。

機材のトラブルがあったら、すぐに行って機材をリセットしたり、マイクを交換するのです。そんな仕事をしながらも、食事のオーダーが入れば、サッとキッチンに入って作るのです。この作業を素早く的確にこなすのがエキスパートであり、私は既に楽に何でもこなせるようになっていました。

ただ、一人だと話す相手もいないし、待合席に置いているテレビを見ているわけにもいかず、とても暇なのです。ある程度忙しいと時間が早く進むのですが、暇なアルバイトだけは苦痛なのです。