ギネスに挑戦できる友人

私が通っていた大学には変人と言われる人が多くいました。大学に行くと決めた人は、ある程度の勉強する能力が高い人であり、それは同時に趣味を深く探求していくという能力も優れている人だと思います。

なので、マニアックな1つのことにおいてはエキスパートな人がいるのです。トランプのシャッフルが高速でカードを上から取っているのか、下から取っているのか全く分からないような人や、かなり分厚い辞書の全ページにパラパラ漫画を書いていく友人とかもいました。

中でも、ペンを親指の周りでクルクル回すという技術が長けている人はかなり多くいました。高速回転が可能であり、これをカウントしていけばギネスブックに載れるかも?と思える人もいました。

そして、何の役に立つのか分かりませんが、県内の市町村名と郵便番号を全ていえる人。そして、円周率を300桁ほど覚えている人..などです。合コンなどでウケるネタなら使い道がありますが、ほとんどは変な目で見られるだけなのです。