クラスチューターの思い出

大学に入学してすぐのクラスで2年生の先輩が1クラスに1人ずつチューターとしてついて、1泊2日の親睦会の引率をしてくれました。宿泊先でゲームを通して、カレッジソングを覚えたり、クラスメンバーの名前を覚えたり、教授とお話する機会を作ってくれたり、地方から集まってひとり暮らしを始めたばかりの学生たちがスムーズに大学生活に馴染めるように用意されていた仕組みでした。
私も初めてのひとり暮らしでしたが、先輩チューターのおかげで楽しい大学生活をスタートできました。
2年生になって、先輩チューターに憧れていた私もチューターに立候補しました。入学式に向けて、再度大学の歴史と創立理念を学び、カレッジソングを練習し、宿泊先周辺のガイドを予習、夜のゲームを考える、など、他のクラスのチューターたちや教授、事務局のみなさんと準備しました。
他のチューターたちとの友情を得たことも得難い経験となりましたし、担当クラスの新入生たちがイベントの終わりには感謝の手紙を送ってくれ、卒業後まで慕ってくれたことがとてもいい思い出になっています。