クラブ活動との両立

私の大学生活はクラブ活動がメインの生活でした。
私が所属していたサッカー部は、関西でも強豪チームの部類でしたので、平日は月曜日を除き毎日サッカーの練習をし、休日はほとんど対外試合でした。
クラブ活動に所属していて、大学生活にメリットがある点は、話を聞ける先輩がいることでしょうか。
大学入学時に自分で1年分の授業を履修登録しますが、どの授業が単位を取りやすいかなど、先輩に話を聞くことができました。
しかし、私は1年生の時はクラブ活動ばかりして、大学の授業をサボりがちでしたので、定期試験もボロボロで20単位ほどしか修得できず、このままでは4年で卒業できない状況でした。
2年生からは、クラブ活動より大学の授業を優先にしましたので、毎年40単位以上修得することができ、無事4年で卒業することができました。

卒業論文は、サッカーに関係する論文を作成しました。

所属していたサッカー部では3年生の頃からレギュラーとして、試合に出場することができ、関西のリーグ戦では2回優勝することができました。

あっという間の大学生活でしたが、クラブ活動や授業の他に、合コンやアルバイトなど、いろいろ経験することができ、充実した大学生活を送ることができました。