グループワークから見えてくる自分の特性と会社の相性

就職活動を行っていると、必ず遭遇するのがグループワークです。このグループワークって、最初は初対面の人に遠慮して中々話が進まなかったりするんだけど、制限時間内に課題を提出しなきゃいけないし、自分がその起業に選ばれるかっていう大事な場面でもあるものだから、結構みんながんばるんですよね。10年ほど仕事をしてきて見えてきたのが、このグループワークで重要なのって、そのグループ内で個々の役割を割り当て、皆で同じ目標を達成しようってことなんですね。実際に起業で働いてると、だいたい少人数のグループでそれぞれ役割を分けて、仕事をすすめていくことになります。就職活動のグループワークなら、皆その起業に受かりたいって気持ちがあるもんだから、それぞれ自分の役割をきちんとこなそうとがんばる。でも、自分がそういったグループワークを行った時の感想はというと、「全部自分でやったほうが早いし、正確なものが作れるんじゃないかな」ってことです。つまるところ、グループワークを実施している起業では、グループを組んで仕事をするもんなんです。そういうのが面倒だなって少しでも思ったら、新卒なんて安いブランドにこだわらず、さっさと好きな技術を身につけて、独立するなり職人になったほうが賢明です。