ゲリラ豪雨に合った。

ある雨が降っていた日、午後から時間が空き、3時間ほど時間をつぶさなければいけなかったので
大学の付属の図書館で勉強をしていました。
少しして、眠たくなったので本を枕に机に突っ伏して居眠りをしていたんですが、どうも周りの様子がおかしい…。

そして、雨音がうるさい…と思い、外に出てみてビックリ。
大学付属図書館の前の広場が池みたいになっていて。
ものすごい量の雨がザンザン降っていてめちゃビックリしました。

そのころは、ゲリラ豪雨と言う言葉を知らなかったのですが、
ほんとに豪雨で。

その後、最後の授業に出て授業を聞いている間にも降り続ける雨。
帰り道は水が足首上ぐらいまで来てしまっていて、水をかき分けながら駅まで歩いていきました。
今思うとなんで授業に律儀に出てるんだろう…と思わなくもないですが、
そのころは雨がそんなに振り続けるとは思ってもなかったんです。

そして、さらにバイトにまで行ってしまい。
帰れなくなり、駅で寝たいい思い出です。