ゲームが就職先に影響を与えました

大学生になり一人暮らしをしたのですが、その場所が学生専用のアパートでした。それほど綺麗ではないのですが大学からも徒歩3分圏内という立地ですし、学生用に家賃が安く設定してあります。

不動産屋へ行くとまずはココのアパートを紹介されます。安いため喜んで借りましたし周りの学生も同期が多く、あっと言う間に仲良くなりました。そんな中、夜になると暇な大学生でしたのでアパートの友達の部屋に上がり込んでゲームをして遊ぶという日々を繰り返しました。

僕と友達の二人から始まった遊びが、気が付けば一人、また一人と増えて行って毎晩5人から7人も友達の部屋に集まるようになっています。何ともむさ苦しい感じで、男しかいませんので臭い感じもしました。

大学生になり毎晩友達とゲームをして遊ぶ生活にもみんな飽きてしまい、残ったのは僕と部屋の友達になりました。大学4年間を同じアパートで暮らし毎晩のようにゲームをして遊んだ友達と僕は、同じゲーム会社に就職する事になっていました。