コンビニで野菜を販売すること

私が勤めていたコンビニは、店舗のサイズが通常のコンビニよりも多少大きかったので、普段は品揃えにない野菜類を少しだけ陳列する事があったのです。

野菜に関してはバーコードでスキャンすることができないので、プライスカードをまとめたバーコードのプレートを用意していました。しかし、このプレートに書かれている野菜と本物の野菜を見てどれなのか分からないと、レジに入力することができません。

なので、グリーンボールとレタスの違いや、夏みかんとグレープフルーツの違いなどもある程度勉強する必要がありました。調理を全くしない人の場合は、ほうれん草がどれであるのか分からなかったりするので、そのあたりも何度も練習します。

特に小松菜や春菊が入荷した時には、ベテランの人でも名前が分からなかったりするので、やはり困るのです。

野菜であってもそれぞれにバーコードをセッティングして欲しいといつも思っていました。このように手間はかかるのですが、野菜はやはりコンビニでは売れないのです。