コンビニのお弁当作りのアルバイトについて

コンビニのアルバイトは、食品会社が請け負っていて、その会社でお弁当作りをしています。食材の下処理や食材が入ったいた大きな入れ物の洗浄、冷凍食品を揚げたり、食品の数を数えたり、御飯を炊いたり、最後に盛り付け、包装などの作業がありました。
アルバイトは、主に盛り付けるまでの作業と盛り付ける作業とで、給料が違っていました。盛り付けるまでの仕事は、とても熱い部屋だったり、寒い部屋だったりで食品を扱っていた作業だったので給料も高額でした。

私がしていたのは、盛り付けるまでの作業の班でした。力仕事になると男の人が割り当てられ、簡単な作業は女性がするというように、振り分けられていました。揚げ物も焦げたり、衣が破れたりすると破棄になってしまうので、慎重に作業を行っていました。食品数を数える仕事は気が遠くなるような数をひたすら数え続けていました。あとは、食品が入っていた空の入れ物を大きな機械で洗浄するのですが、その部屋がむせ返るように暑く、夏場はなかなか大変でした。

普段は何気なく食べているコンビニ弁当も、作り手はわりと苦労しているんだなと感じました。