コンビニのサンドイッチ作り

高校生の頃、コンビニのサンドイッチ作りのバイトをしたことがあります。小さなコンビニでしたが、「手作りのサンドイッチ」が売りのお店でした。
朝六時からの作業でしたが、午前中には終わるので午後は好きに過ごせました。店長さんがサンドイッチの具を用意してくれているので、私は黙々とサンドイッチを作ります。タマゴサンドやシーチキンサンドから始まり、サケフライサンドやカツサンド、フルーツサンドなど、20種類くらいのサンドイッチを作りました。
サンドイッチを綺麗に作るコツは、カットして中身が見える部分を綺麗に仕上げることです。四角の食パンを斜めにカットするので、その部分に具を多く乗せます。野菜なども切り口を意識して乗せると綺麗に見えます。
出来上がったサンドイッチは三角にカットし、袋に入れて商品のシールを貼り、順次お店に出していきます。綺麗に袋に入れるにもコツがあり、慣れてくると見た目にも美味しそうなサンドイッチができるようになりました。20種類のサンドイッチが並んだ商品棚を見ると、「終わった~」という達成感があり、満足して家に帰ったのを覚えています。朝早いのが大変でしたが、いろいろと勉強になったバイトでした。