コンビニの深夜のアルバイトを体験する

専門学校に通っていた時に、コンビニの深夜のアルバイトを行っていました。授業は夕方までですが、その後は取得したい資格の勉強に力を入れていたため、夕方からのアルバイトは難しかったです。そこで唯一空いていたのが深夜帯の時間です。

但し寝ずに学校に行くことになるため、その部分だけは辛いと思っていました。それでも稼ぎたい気持ちの方が大きかったので、深夜のコンビニのアルバイトを開始しました。私は深夜のコンビ二に対しては、客が少ないので暇というイメージを持っていました。

確かに暇と言えば暇なのですが、飲み屋街が近かったり、駅も結構近いことから、アルバイト開始時刻の午後11時から終電がなくなる時間までは、結構な忙しさだったのです。それでもそれ以降は客足はかなり減少するため、商品の補充や返品、清掃、レジ点検などを行いました。

コンビニのアルバイトは、販売する物やサービスが多くなっているため、覚えるのは大変でした。それでも一度覚えてしまうと大体はできるので、楽な部分もありました。