サイクルショップでアルバイトをする

アルバイトをしていて楽しめるのは、自分の趣味とアルバイトが一致したときだと思います。そんな私の楽しめるアルバイトが自転車を販売するお店でした。

そのショップでアルバイトをするときには、海外製の良い自転車を乗っていたので、その自転車に乗って面接に行ったら、すぐに採用してもらえました。私が担当したのはパンク修理と店内業務でした。

店長は、修理不能となった自転車を回収してきて、問題箇所のパーツを交換したりと修繕して見事復活させて中古自転車として売り出すのです。この中古自転車が割と利益率が高く、お店の売り上げの大半を占めるのです。

新品の自転車はプレゼントなどで需要がありますが、子供用の自転車のほとんどはアジアの国で作られた安いタイプが輸入されるので、安売り合戦になり利益率はかなり少ないのです。お店の大半の商品が利益率が少ないという変なバランスになっています。

なので、来店したお客さんにはいつもサービスをする精神で接していないと、売り上げを安定してキープすることは難しいのです。