サッカーサークル夏合宿

私は大学時代、サッカーサークルのマネージャーをしていました。そのサークルでは、毎年夏休みに2泊3日の合宿を行います。前期試験が終わった次の日に行くのが毎度のことでした。
1年生の時は、初めての合宿が楽しみということもあり、試験勉強中も合宿のことばかり考えていました。私の中で、合宿とは青春というイメージがあったので、ウキウキしていました。
試験も無事に終わり、いざ合宿の日。集合時間は大学に朝5時でした。みんな試験勉強で寝ていない日々だったけれど、なぜか遅刻者ゼロでした!!
車を持っている人たちが車を持ち寄り、後はあみだくじで誰の車に乗るかを決めるシステムで朝5時でしたがとても盛り上がりました。
そして、目的地へ。1年生のときの目的地は海のあるペンションでした。海辺でサッカーの練習をするのかなと思いきや、到着して気づいたのですが、サッカーボールがありません。先輩に聞くと、合宿という名の旅行みたいなもので、海で遊んでバーベキューして肝試しをするというような合宿だとその時に知りました。
私が思っていた汗の輝く合宿ではなく、驚きましたが、また、合宿中はサッカーのことを考えることもありませんでしたが、笑いっぱなし遊びっぱなしの合宿でとても楽しかったです。