サバゲーサークルの思い出

私は大学時代サバゲーサークルに所属していました。
内容は単純で、サバゲーをしに休日平野に行って戦うだけです。
元々ミリタリー系には関心がありましたし、何点か趣味で着る戦闘服や、観賞用の高性能なガスガンも持っていました。
主要なミリタリーショップは押さえてありましたので、必要な装備はすぐに手に入れることができます。
その前に簡単にミーティングをしました。
まず初参加ということで、サバゲーの基本的なルールを教えてもらいました。あとは位置取り、必須装備の確認などですね。
戦場へは先輩の車で行くことになっているようでした。

次の戦闘まで少し日がありましたので、先輩がミリタリーショップに連れて行ってくれることになりました。
ここで装備が揃っているか確認すると共に、おすすめの品を教えてもらいます。
ミリタリーに関する知識があったとは言え、サバゲーは初です。先輩の話を聞いていると自分は基本的な装備は殆ど揃っているにしても、あれば便利な装備が不足していることに気付かされます。
先輩の実戦経験と知識を尊敬しつつ、サバゲーへの熱意が高まっていった一日でした。