サークルで学んだビリヤードの奥深さ

大学に入学したら勉強も重要です。

が、休みが多く自由な時間も増えるので、高校時代よりもさらに外での遊びや交流が増えて、楽しいキャンパスライフに心を弾ませたいという思いがありました。

その第一歩として何かサークルに入ろうと考えていた時、体育会系のサークルは合宿や練習が多い所も多く、バイトもある程度したかった私にとっては厳しい所がありました。

そんな中、見つけたのが週2回、参加自由というビリヤード同好会でした。元々ビリヤードは好きで高校の頃から良く行っていましたし、近所のビリヤード場で300円突き放題というのが魅力に感じ、入部しました。
今までのビリヤードは球を入れる事だけを考えていましたが、サークルに参加し、先輩や同級生の仲間に色々教わっているとその奥の深さに心を奪われました。
純粋に真っ直ぐ突く事だけでも高度な技術が必要で、連続して球をポケットに入れる為には突く角度や回転も考える必要がありました。一朝一夕には行きませんでしたが、地道に続けている内に徐々に上達する事が出来ました。

大会にも参加する事ができ、ここで得た経験は自分にとってとても有益な日々だったと感じています。