サークルの新設

私が大学2年の時、1つ上の先輩に声をかけられて始めたのがサークルの新設でした。
作るサークルは『インカレサークル』。他大学の学生との交流を積極的に行える場所を作るのが目的でした。

サークルの新設といっても作るのは簡単で、学校の規則ではメンバーが3人いれば設立と認められました。しかし、大変なのはそこからでした。

やるべきことはたくさんありました。
メンバーの確保、サークルの活動内容、方向性、運営の仕組みづくり、宣伝などなど。
とても当初のメンバー(私を含めて3人)だけでは決められないことばかりでした。

それらを行っていくプロセスの中で、新しい仲間が増え、決めるべきことが決まり、徐々にサークルが形となっていくのがわかりました。

設立から初めての活動を行ったのは2か月程経ってから。
メンバーは20人ほどになっていました。
それからさらに活動の幅を広げ、宣伝なども行っていき、卒業時には50人ほどのサークルになっていました。

サークルに入るだけでなく、作る側に回ることは、とてもいい経験になります。何かつくりたいものがある人は、ぜひ、チャレンジしてみてください。