シューズショップでアルバイトをする

求人情報誌には、定期的にシューズショップの募集が掲載されています。業務内容を見ても悪くないのでやってみようかと思いました。靴を販売する経験はありませんでしたが、やってみたいというやる気を全面にアピールしてみたら採用してもらいました。

私が担当したのはスリッパなどの特価品の売り場でした。ワゴンにスリッパを山積みにしているだけなので、サイズが不揃いになっても特に何もしないのです。商品が少なくなれば価格を低くしていけば全て完売するのです。

毎日乱れた棚を整理して新入荷商品を待っているような状態でしたが、次第に販売スタッフが少ない時には、お客さんの希望するサイズの靴をバックヤードから探しに行くなどの仕事をするようになりました。

お客さんと会話しながら最適な靴を探していくのは、中々面白い仕事です。商品のメリットをいくつか話をして、提供できる靴を目の前に並べて考えてもらえば、そのうちに気に入った方を買っていてくれます。

このパターンで販売数を増やそうと考えましたが、話しかけてくるお客さんは多くないのです。