スキー三昧の学生生活、もうできないのが寂しいなあ。

大学時代は3年間、スキーサークルに所属し、体育会系のごとく、夏場は基礎体力づくり、冬場は山に籠って、スキーに打ち込んでいました。
その頃のスキーは、今と違って、全盛時代。スキー人口も今では考えられないくらいで、日本人すべてがスキーをしていたと言っても過言ではない状況でした。
そんな時代なので、スキーがうまいか下手でモテるかモテないかが決まってしまう時代でした。
冬場の山籠もりは、今では懐かしい記憶です。
自分の場合、長野県八方方面のホテルで2ヶ月間、アルバイトをしながら毎日お客さんからリフト券をもらいながらスキーの練習をしていました。
アルバイトはホテルの掃除や配膳、何でもやりました。そして空いている昼間置時間帯に、お客さんからもらったチケットでスキーへ。
スキーが飽きるくらいに練習をしました。
また、毎晩、同じホテルで籠っていた学生のアルバイトの連中と飲みに行ったことが非常に楽しく良い思い出になっています。
あんな経験はもうできないと思うと寂しいなあ。