スクーリングでのいいところ

私が在籍していた大学のスクーリングは、毎回、日本各地から沢山の人が受講しに来ていました。
私は自宅から電車で三時間程度、近かった方でしたが、遠い方では沖縄や北海道から飛行機で来る方や、車で6時間程度かかってきているかたも多くいらっしゃいました。
なので、スクーリングの度に、皆大きなスーツケース持参で各地から集まるわけですが、スクーリングの際はちょっとした地元名物のお菓子とかを持ってきている方もいたりして、毎回、とても嬉しかったです。
中でも、同じ班になった女性の方が北海道から来ていて、ロイズのチョコレートがかかっているポテトチップスを頂いた時は、大好きだったため大感動してしまい、うっかり食べ過ぎその後の授業でとても眠くなってしまった思い出があります。
しかし、コミュニケーションの一環でもあるのかもしれませんが、こういった気遣いをさらりとしている方が多く、当時20代だった私は、スクーリングの度に刺激され、こういった気遣いができるような大人は素敵だなと毎回思う、スクーリングでした。