スペイン語の授業

中学生の頃から、通訳になりたくて、その言語は英語ではなく、スペイン語の通訳になりたいと思っていました。
だから、大学に入って、迷わずとった第二外国語の授業はスペイン語にしました。これは抽選だったのですが、大して応募数もなかったようで、第一希望が通りました。

そして、気合を入れて第二外国語の授業にのぞみました。
しかも、先生はスペイン人です。といっても、日本在住歴が長いので、日本語で授業を受けて、スペイン語のテキストを読む時にはスペイン語になります。

私はとにかくスペイン語をちゃんと知りたいと思っていたので、分からない事は「分からないんですけど、どういうことですか」と何度も何度も先生に授業中に聞いていました。
ですが、最後の試験の時に「いつも文句ばっか言わないんだよ」と怒られてしまいました。え、文句ととらえていたのか!とビックリしました。

でも、今では通訳ではありませんが、スペイン語はメキシコでも働いたくらい、問題なく喋れるレベルになりました。