スーパーでマネキンの仕事

私の親戚のおばちゃんが、近くのスーパーでマネキンのアルバイトを始めたのです。マネキンとは、ショッピングセンターや食品スーパーの売り場の中で、餃子を焼いたり、ハンバーグを焼いて一口大にカットしてお客さんに食べさせたりする仕事です。

このマネキンの仕事は、ある程度の調理の腕が必要なので、若い子を採用することはほとんどありません。ある程度年齢のいった料理を作って美味しそうだと感じる人柄が必要なのだと思います。

実際にそのスーパーに行って、おばちゃんに合図したのです。そしたら、焼いていた腸詰めウインナーを、多めに更に取り分けて私にくれるのです。そんなに沢山食べられない..と言って断ったのですが。

やはりおばちゃんになると、マネキンでお客さんに振る舞うというサービス精神と、知り合いに沢山食べてもらうという考え方も同じサービス精神になってしまうようです。私が沢山食べると、在庫がなくなってまた取りに行かなければいけないので試食はやめておきました。