スーパーのレジ

僕の娘が、近所のスーパーでアルバイトをする用になってから、
もう3年以上が経ちます。

高校1年の終わり頃からのアルバイトなのですが、最初の頃は
「すぐに辞める。」
と嘆いていました。
数時間の立ち仕事が、辛かったようです。
しかし、何やかんや言っていても結局、高校を卒業して専門学校に通うようになっても、時間のある土曜日は夕方から数時間だけでも
そこで働いています。

長年、お世話になってきて他のアルバイト生とも仲良くなり仕事がやりやすい事が理由の1つです。

そして、何よりも近所の人とのコミュニケーションが、とても楽しいと言っているいのです。

そんなことを聞いていると、我が子ながらアルバイトを通して働くことの喜びや楽しさ、やり甲斐を感じていることに感心します。

親から学ぶことより社会から学ぶことが多くてとても意義のある時間を過ごしたのではないかと思っています。
いずれは社会人になるのですが、学生時代にある程度、働くことの大事さを経験しておくことも必要だと思います。