スーパーのレジ打ちバイト

私が学生時代でいちばん印象に残っているアルバイトはスーパーでのレジ打ちです。
毎日とても忙しくて、私が入っていた17時から21時までの4時間は特に主婦の方や会社帰りの方が買い物に来るので、目が回るような忙しさでした。
スピードももちろん重要ですが、卵など慎重に扱わなければならない食品もたくさんあるので、ただ早ければよいというわけでもなく、さじ加減がとても難しかったです。
ついている値段とレジに登録されている値段が違えば売り場まで走って確認をしに行ったりと、動き回ることも多くハードでした。
キャベツとレタスの区別もつかないような私でしたが、このバイトをするようになってからは野菜だけに限らずいろいろな食品について詳しくなることができました。
状況を判断して瞬時に動く力も、このバイトで学んだことだと思います。迷っている間にお客さんの列は長くなってしまうので、今どうすれば良いかの最善を考える力がつきました。約2年間レジ打ちのアルバイトをして、私は大きく成長することができたと思っています。