スーパーの畜産部門でアルバイトをする

大学に入学し、生活のペースが掴めてきた私は、アルバイトを行うことにしました。取りあえず自宅から近い方が楽だと考えまして、徒歩で10分の距離にあるスーパーの畜産部門で働けることになったのです。

出勤は週に5回くらいで、大体は夕方から勤務開始となり、午後10時に退勤となります。このアルバイトを始めた当初、大変だったのは肉の種類を見分けることです。豚や牛などはすぐに見分けは付くのですが、細かい部位となると結構見分け難い部分があります。

ですから何度か間違えて怒られたことはありました。それでも一か月くらいで大体の肉の見分けは付くようになり、肉をトナーに乗せてラップで包むことや値札を張ること、店頭に並べること、使用した器具を掃除することなど、取り組む業務についてもほとんど行えるようになったのです。

このアルバイトに励んだ結果、肉についての知識は多くなりました。また料理が上手になったというメリットもありました。