センター試験と二次試験の受験の思い出

受験というのは人生における大きな苦労の一つですので、そのぶん思い出にもなります。今回は大学受験の思い出を語りたいと思います。
まずはセンター試験です。時間に遅れたらそれまでの苦労が台無しになってしまいますから、心配性の私の性格とも重なり、試験開始の2時間前に会場に到着していました。もちろん教室に入るのも一番でずっと退屈な思いをしてしまった記憶があります。しかし、そのぶん教室の雰囲気に慣れ、試験中はあまり緊張しませんでした。
続いて二次試験、私は私立は受験しませんでしたのでこれが初めての志望大学での試験になります。やはりそのときも二時間前に会場入り、一番で教室入りしました。センター試験で良い結果が得られたことと、近くの席に同じ高校の子がいてリラックスムードになったことのおかげで比較的落ちついていたと思います。
全体としてはやはりスタートのセンター試験が大事だった印象があります。点数的に有利ということもありますが、何より精神的に楽になりますので二次試験も落ち着いていられます。当時は大変な思いでしたが、今ではあんな感じの緊張感をもう一度味わってみたいなと思っています。