ダーツ大会運営バイト

私は趣味でダーツをするのですが、ある日ダーツの大会があるので1日だけスタッフとして働かないかとアルバイトの依頼を受けました。
大会は300人規模で思っていたよりも大人数で盛り上がっていました。私の仕事はエントリーした方の対戦の組み合わせ表を掲示したり、勝敗を確認してトーナメント表を作ったりする仕事でした。
かなりの人数が参加していたのでとても忙しかったですが、充実した1日を過ごすことができました。たくさんの方とコミュニケーションをとることもできたし、プロの方がダーツをしているのを間近で見ることもできたのでいい経験になりました。
大会も終盤に近づく頃には仕事も落ち着いてきましたが、優勝トロフィーの準備をしたり最後まで気を抜かずにやり切りました。
朝8時から20時まで働いて、1万円いただくことができたので、ちょっとしたお小遣いにもなりました。それよりも、いつもは参加する側だったダーツの大会の裏方の大変さを知ることができたので、とても良い経験になったなと思います。