ティッシュ配りでがんばったこと

短期のアルバイトを探していると、必ず見つけるのがティッシュ配りです。仕事の内容からするとあまりよくないと認識されていて、募集していても人が集まらないのだそうです。

それでも私は割と好きな仕事なので、積極的にティッシュ配りのアルバイトの面接を受けに行きます。

以前に、眼鏡店のオープンのチラシを大きな通りで配った事があるのですが、ほとんどの人が受け取らないのです。つまり広告を手にしても全く興味が無く捨てるのが面倒くさいので受け取らないのです。

その反面、ティッシュだと、どうにか使い道があるので受け取る人は多くなります。そのメリットがあるので、あまり何も考えずに受け取って貰えそうな人、またはそうでない人にも、どんどん渡していきます。

多少強引に押しつける感じで目の前に出せば、手に取ってくれるのです。たまには怖い人がいて、近寄らない方が良さそうな人には躊躇してしまいますが、気合いを入れてガンガン渡していかないと仕事は終わらないのです。