テニスサークル

小学校、中学校とテニススクールに通い、高校ではテニス部に所属し、年中ボールを追いかけていました。
大学でももちろんテニスサークルに所属する気でいたので、入学直後、新入生歓迎会の時に各サークルから勧誘を受け、迷わずテニスサークルに入ることにしました。
それまでと同じように、自分を甘やかさずテニスの腕を上げることを目的として。
しかし大学のテニスサークルは、私が想像していたような活動はすることはできませんでした。
勉強や実験、実習、3年の時には就活に終われてほとんどサークルに出られないときもありました。
その他、高校まではなんの心配もしていなかったお金も妨げになりました。
サークル活動費やメンテナンス代、練習場所料金などをねん出するためにアルバイトにオフの時間の多くを取られてしまいました。
大好きなサークルに顔を出すことができなずイライラするとこもありましたが、細くでも長くテニスと付き合っていこうと思いました。
仕事に家事に、自由な時間が少なくなった社会人だからこそ、今まで以上に熱が入るのかもしれません。