テレビをお客さんに勧めること

私が派遣スタッフのアルバイトに登録してたときに、家電ショップに配属されたことがあります。その時には売り場担当としてお店に出ましたが、人員が不足しているのがテレビを販売するスタッフでした。

その配属された最初には、テレビの内容がほとんど分からないのに販売をさせられるという苦しい状況でした。なので、すぐに何社ものパンフレットを持ち帰り、アピールするべきテレビのスペックを記憶していったのです。

お客さんのニーズに応えるには、基本的にはカタログに載っていない部分を説明する必要があります。なので、疑問に思ったことはテレビ担当のチーフに何でも聞くようにしていました。

接続で分からない事があれば実際に、店頭にディスプレーしている音響システムや、ハードディスクレコーダーなどを接続して操作を確かめたり、カタログに書かれている動作がしない部分をリストアップしたりしたのです。

そんな刺激のあるアルバイトで、私の電化製品の知識も格段に高まったのです。