テーピング

 

大学時代、アメリカンフットボール部のマネージャーをしていました。
マネージャーの仕事といえば、王道の洗濯などはせず、毎日の練習時間にはドリンクの作成、テーピング、ビデオ撮影などをしていました。
その中でも、一番難しく練習も必要であったのが、テーピングでした。
先輩マネージャーから指導していただき、同期のマネージャー同士でテーピングの練習をします。
基本的な巻き方のものから練習し、応用をきかせたもの等は、都度勉強しながら取り組んできました。
時には、近くの整骨院の先生に筋肉や骨の仕組みを交えながら指導していただいたり、その当時は結構勉強していました。
試合の際にテーピングを巻くときは、限られた準備時間の間に巻かなければならないので、毎回汗だくで必死にしていました。
大学を卒業して、普段の生活では役に立つことが全くなかったのですが、つい最近テレビで、日常生活の中でも、簡単なテーピングにより歩きやすくなったりする。というものをやっていました。
今後、もう少し年齢があがってきてから、今度は日常生活において役立つテーピングを勉強する日がくるかもしれません。