デバッグのアルバイト

私は学生時代、ゲームのデバッグのアルバイトをしていました。主な仕事内容は開発途中のゲームにバグがないか、通常プレイではありえないような挙動で負荷をかけて誤作動などを発見するというものでした。仕事でゲームが出来るので一見楽しそうな印象がありますけど、実際の作業は地道ですしそこまで華はありません。ゲームをプレイするというよりも、動作を確認するという方がその内容に合っていますね。
何もバグが起こらなければそれでいいのですが、同じ動作を何回も繰り返したりコントローラーを滅茶苦茶に動かしたり普通は意味がなくて入力しないようなコマンドを入力したりすると、動作が安定しなくなることがあります。そうした事態が起こるとゲームのどの場面で、どのような挙動をしたらバグや不具合が発生したのかということをまとめて開発チームの社員に伝えなくてはなりません。
バグは見つかると厄介ですが、ゲームが発売される前にそうした点を改善できるということでとてもやりがいはありました。
またいずれやってみたいアルバイトだと思っています。