データ入力のアルバイトをやってみた

パソコンでデータを入力し、出来上がったファイルを納品するというアルバイトがありました。私はパソコンでキーボードを触るのは中々上手い方だと思っているので、他の人よりも早くデータを入力する自信はあります。

なので、データ入力のアルバイトをやってみる事にしました。スタッフとして登録して仕事を受注するのですが、最初は実績が何も無いのでお試し期間のような状態であるため、簡単な仕事しか受注できないのです。

そのデータ入力の仕事をいくつかこなし、できる事を証明してからまともな仕事を受ける事になります。

実際にやってみて気がついたのは、慣れれば簡単であるということ。誰でもできる仕事だし、何度も同じ仕事をこなしていけば次第にスピードも上がっていきます。私はそれほど遅い方だとは思いませんが、時間と仕事量を計算してみると、アルバイトの最低賃金と同じくらいの給料でした。

外に出て汗を流して貰う給与と、自宅でリラックスしながら仕事ができる事を比べるとメリットはかなり大きいと思えるのです。