ドイツ語の授業の記憶について

大学1年生のときには、必修教科として第二外国語が存在しました。私はドイツ語を選択し、週に2回、ドイツ語の基礎を学びました。ドイツ語の授業で印象的だったのは、ドイツ語の発音や単語が英語によく似ていたことです。ただ、私は英語のリスニングは苦手なのですが、ドイツ語は比較的すんなり頭に入ってくるので、たぶんドイツ語のほうが相性が良かったのだろうと思います。
そのほかに印象に残っていることと言えば、学年末の一斉試験のことです。この試験は、30クラスあるそれぞれのドイツ語のクラスが一斉に同じ試験を受け、60点以下の生徒は全員落第するという、非常に危険なもので、私たちのクラスからも何人か落第者がでてしまいました。
私達の受けていたドイツ語のクラスは先生の方針でドイツ語の会話、話すことと聞くことを重視していたため、リーディングの試験には適していなかったという事情もあるかと思います。
とはいえ、個人的にはドイツ語の授業は楽しかったと記憶しております。