バイトに明け暮れた大学時代

私の大学時代はとにかくとても忙しい毎日でした。学費を自分で調達しなかればならなかったので、(全額ではありませんが)アルバイトに明け暮れていました。

効率よく稼げるように、塾講師や家庭教師をしていました。時給が他の職種よりかなり良かったのです。

でも、家庭教師となると、高校3年生を受け持つことが多く、生徒の人生を左右すると言えば大げさですが、責任が重いので、気が重かったです。

毎回気をひきしめて、なんとか志望校に合格させたいとがんばりました。

塾の講師のほうは、大勢の生徒の前で話さないといけないので、緊張しましたし、時間の配分が難しく、
事前の準備がけっこう大変で、それも入れると割がいいのかよくわからなくなったこともありました。

でも、そうして人前でまとまった時間話す機会がたくさんあったことは、社会人になってからも、役に
たつ場面が多かったことはよかったなと思っています。

とにかくバイト、バイトで、サークル活動などにあまり時間を割けなかったことが心残りです。