バランスの良い勉強が苦手でした

高校受験のための勉強をする上で一番私が苦手にしていたのは苦手教科の勉強ではありますが、それと同じくらい苦手にしていたのがバランスの良い勉強でした。国語、数学、理科、社会、英語と5教科も勉強しなければなりません。それらを一日でバランス良く勉強しようとすると、それぞれたいした時間を確保することが出来ません。その日、学校があるとなると特にまともな時間を確保することが出来ません。短い時間でちょっと勉強したことに意味があるのかなんて考えてしまいます。逆に、曜日ごとに勉強するというのもやはり苦手です。時間が経つと覚えたことを忘れてしまいます。解けなかった問題は次の学習の日までそのままにしておかなければならないというのも嫌でした。
結局のところ、学習計画をちゃんと立てられていなかったので、バランス良く勉強するのが難しかったのだと思います。先の予定が分かっていれば、それぞれの学習時間が短くても、次の学習時間までに時間が少し空いてしまっても不安には感じないのですから。中学時代はそれに気付けませんでしたが、高校時代はそれに気付き、バランス良く勉強できるようになりました。