バレーボールサークル

私が大学に入って選んだのは、バレーボールサークルでした。
小学校からずっと続けていたバレーボールを、部活動ではなく、もう少し違った雰囲気をもったサークルでやりたいと思ったのがきっかけでした。

いざ参加してみると、雰囲気はフレンドリーでとても温かく、初心者も経験者も関係なく、みんなでバレーボールを楽しんでいました。

プレー以外でも交流が多く、メンバーでご飯にいったり、キャンプにいったり、旅行にいったりと、様々な活動を一緒にやりました。

バレーの活動はとても楽しかったのですが、私はそれ以外の時にみんなと遊ぶのがとても好きでした。
バレーを通してできた絆が、他の場所でも確実にあることを実感して、安心できる感覚がありました。

時には議論もしましたが、様々なことを共にし、多くの時間を過ごした仲間は、大学を卒業した後も、頻繁に顔を合わせる大切な存在です。
大学時代に勉強やアルバイトだけでなく、サークルという場で仲間を得ることが出来て本当に良かったと思っています。