バーテンダー

私は大学を卒業してから、一年間、フリーターとしてバーテンダーのアルバイトをやりました。
このアルバイトを選んだ理由としては、なんとなくかっこよく憧れていたことと、昼間に行っていたバンド活動と並行させることができると考えたからです。

元々お酒が好きだった私は、ドリンクづくりがとても楽しく、趣味のような感覚で働くことが出来ました。
また、パフォーマンスとしておこなうこともあり、プロ意識をつよくもつようにもなりました。アルバイトでこのような感覚をもったのは初めてのことでした。

苦労話としては、ドリンクの種類を覚えることのほかに、お客さんからの要望に応えることが大変だったことがあります。
一人ひとりから様々な要望が来るため、それに対応するにはやはり経験が必要でした。始めたばかりのころは苦労しました。

やってみて思ったことは、アルバイトながらやりがいの大きい仕事だということです。お酒が好きで、さらに知識を深めたい方にもおすすめできる仕事ですよ。