パソコンの修理スタッフをやったこと

私は学生の頃から、デスクトップパソコンを所有していて、その部品を性能の良いものに交換したりと、自分でメンテナンスをする事が楽しかったのです。

なので、パソコンの蓋を開けて中を覗いて、どの部分が故障しているかがある程度分かったのです。そのスキルを生かしてアルバイトをしようと思い、パソコンの修理を専門にしている業者に面接に行ったことがあります。

その時に、これまでにパソコンで使ったことのある基盤の型番などを聞かれたので、大量に伝えておいたのです。すると..アルバイトの採用の連絡を受けたのです。かなりマニアックな基盤も使っていたので、これらの内容が分かる人が欲しいのは間違いないと思ったのです。

実際に現場に入って仕事を始めたのですが、意外にもメーカー製のパソコンばかりで、自分の出番があまり無いのです。メーカー製の場合は基盤の型番も、修理パーツもメーカーが決めるので、店頭スタッフが何も触る必要が無いのです。

スキルはあるのに、100%発揮できない微妙なアルバイトでした。