パリでの大学生活

私は大学の1学期をパリの大学に通うことにしました。フランスは好きな国ですし、パリは素晴らしい町なので、1学期間、パリで大学に通うことは本当にいい経験になりました。
私は写真を専攻していましたので、午前中に授業を受けたら、午後は撮影に出ることが多かったのです。パリは写真を撮るには絶好の町で、カメラのファインダーを覗きながら町を歩いていると、すごくハッピーな気持ちになりました。
朝は焼きたてのクロワッサンとカフェオレで済ませ、ランチはハムとチーズのサンドイッチを買ってエッフェル塔が見える公園のベンチで食べることが多かったのです。
その頃はフランス語が何となく理解出来たり、自分でも話したりしていたのですが、フランス語を使わなくなったらすっかり忘れてしまって、フランス語をもっと勉強したいな、と思うのでした。
パリではメトロで大学に通っていました。パリの夏は夜が明るいので、夜の10時頃まで明るくてすごく楽しかったです。