パン屋のアルバイト

私は学生時代、パン屋でアルバイトをしていました。主な仕事内容はパンを作ったり、レジ打ちをしたりすることです。
このアルバイトは2年ほど続けていましたが、始めてから1年のうちはレジ打ちばかりをしていました。パンの品数が多かったのでその名前を全て覚えること、値段も一つ一つ覚えなくてはいけないことがかなり大変でした。最初の頃はミスも何度かしてしまったのですが、慣れていくうちに作業が慎重かつ手早くなり上達を感じました。
後の1年は実際にパンを作る手伝いをしたり、新しいパンはどのようなものを作ろうかということを店長と話したりしていまいた。自分が提案したものもいくつか店頭に並んだことがあり、実際に買ってくれる人がいると嬉しくなりました。
季節によって売れるパンが異なるので、客の好みを分析してみて新しいパンを提案するのは楽しかったです。
今は引っ越してしまいそこではアルバイトをしていないのですが、帰省した際にはまた顔を出してみようと思っています。