ピザを販売する専門店の仕事

私はピザ販売のお店でアルバイトしていたことがありますが、その時にはデリバリーの担当者ではなく、店内でピザを焼く担当になっていました。オーダーが入ったらすぐに焼き始める事ができるように材料をすぐに使える状態にスタンバイさせて待つのです。

電話が入った時点で、生地に食材をばらまいていき、石窯の中に差し込んでいきます。そこまでの時間を2分以内にできるように訓練していました。すると、間もなく焼き上がるので、テーブルに移動させ、速攻でカットします。そして数秒以内には配達できる状態になります。

後はデリバリースタッフに任せるのですが、焼き上がった後でもすぐに次のオーダーが入っても大丈夫なようにスタンバイ状態になります。石窯は常に火が入った状態であり、複数のピザを焼くことが可能なのです。

ピーマンやハムや玉ねぎにオリーブなど、あまりに具材を大量に積み重ねると火が通らないので、薄く均一に素早くセッティングするのは技術が要ります。とにかく回数をこなしてスピードを上げていくことなのです。