フットサルの授業の思い出

大学2年生のときに選択した、フットサルの授業の思い出を書きます。私の通う大学では、体育は必修ではなく、また、体育としてではなく、体育(フットサル)といったように内容を指定して選択できるシステムでした。
そこで、私はなんとなく興味がわいたフットサルを選択し、授業をとりました。授業に参加してびっくりしたのは、参加者(授業の受講者)がほぼ全員サッカーまたはフットサルの経験者であるということでした。未経験者は私を含め、40人強の受講者の中でわずか4人でした。そのため、授業は非常にレベルが高く、私達未経験者にとってはかなりハードなものでした。先生も元フットサルのトッププレイヤーで技術的にもとても高度なテクニックを教えてくれました。私がこの授業に参加して学んだことは、フットサルとサッカーは全く別物であるということでした。フットサルはサッカーというよりむしろバスケットボールに近く、足が止まらないので、非常に体力を使うスポーツだということがわかりました。